熊谷温泉 湯楽の里
地下約1,500mから湧出する良質な自家源泉と、サウナ・外気浴の優れた導線と新幹線が見える外気浴スペースで、サウナーや温泉ファンから高く支持されている温浴施設です。
そんな「熊谷温泉湯楽の里」さんの魅力に迫ります。
1. 温泉成分・泉質
・泉質
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
・泉温
約38〜40℃前後
・特徴・効能
刺激が少なく肌に優しい「美肌の湯」
角質を優しく落とし、湯上がりは肌がしっとりすべすべになります。
低張性のため長湯しても湯あたりしにくく、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに優れた効果を発揮します。
2. 豊富な種類の湯船
内湯と露天エリアで、多種多様な温度帯・刺激のアトラクション風呂が揃っています。
・源泉岩風呂(上の湯・下の湯)
加水なしの天然温泉。上の湯(あつ湯)から下の湯(ぬる湯)へと流れる段差構造。
・高濃度炭酸泉
血行促進効果が高く、温泉成分と炭酸のW効果でじっくり深部体温を上げられます。
・壺湯と寝湯
外気を感じながら横になれる寝湯と、温泉を独り占めできるプライベート感ある壺湯が4つ。
寝湯は新幹線観ながら入る事ができる。
・ジェットバス
ハイパーハイパワージェットやリラクゼーションバスで、凝った筋肉にピンポイントで刺激を与えてくれる。
3. 個性の異なる「二種のサウナ」
①高温サウナ(タワーサウナ / 黄土サウナ)
・温度
約88℃〜92℃
・特徴
多段式のタワー型サウナ。(五段)
上段はしっかりとした熱気、下段はマイルドな熱さを選べます。
壁面に使用された黄土の遠赤外線効果により、身体の芯からスピーディーに発汗を促します。
②男性側→塩サウナ(スチーム・ミストサウナ)
・温度
約40℃前後
特徴
低温のスチームでじっくり汗をかくタイプ。
肌への刺激を抑えたい日や、じっくりリフレッシュしたい時に最適です。
③女性側→塩サウナ
・温度
約60℃前後
特徴
常備された塩を体に塗り、ゆるやかにら汗をかくタイプ。
イベント時には、アロマ塩が設置されている事もある。
4. こだわりの「水風呂」
・水温
約15℃〜17℃前後(季節やチラー設定により変動)
・特徴
高温サウナの出口から数歩の好立地に配置されており、導線が非常にスムーズ。
深さと広さが十分に確保されており、しっかり肩まで浸かって羽衣(温度の膜)を感じられます。冷たすぎずぬるすぎない絶妙なセッティングで、初心者から熟練者まで心地よくクールダウンできます。
5. 新幹線を望む「絶景外気浴」
熊谷温泉 湯楽の里の最大のアイデンティティとも言えるのが、露天エリアの開放感とロケーションです。
・上越・北陸新幹線の高架を望む寝湯スペース
露天の寝湯スペースからは、すぐ近くを通過する新幹線の高架が見渡せます。
ととのいイスやリクライニングチェア(デッキチェア)に深く身を預け、遠くから近づく走行音と風を感じながら新幹線が走り去るダイナミックな光景を眺められます。
・ととのい環境
遮るものが少ない広い空の下、熊谷特有の心地よい風が通り抜け、極上のディープリラックス(ととのい)へと誘われます。
特に夕暮れ時や夜間のライトアップされた新幹線の通過シーンは格別です。
〈熊谷温泉湯楽の里HP〉
https://www.yurakirari.com/yura/kumagaya/
まとめ
「熊谷温泉湯楽の里」の最大特徴は、なりより新幹線観ながらできる外気浴。
新幹線だけでなく、秩父鉄道(こちらは車両は見えず、鉄道の音だけですが)も楽しめ,鉄道ファンには、たまらない施設となっていますます。
また、豊富な湯船の種類と、2つのサウナ室、導線完璧な水風呂など、サウナ初心者からベテランサウナーさんまで、満足いく施設となっています。
熊谷市へお越しの際には是非一度訪れてみて下さい!
今日も皆様のサウナ活動に幸あれ!














マオムギさん、こんにちは😁
湯楽の里の存在は知っていましたが、こんな素敵な施設があるとは知りませんでした!!
新幹線を見ながら外気浴は、素敵すぎます!