お盆で混み合う温浴施設、効率的に立ち回る方法
混雑回避の鍵は時間と立地
世の中はお盆期間となりました。
帰省などで帰りに温浴施設など寄られる方も多いと思います。
お盆休み中の温浴施設(サウナ・スーパー銭湯・日帰り温泉)は、年間でもトップクラスの混雑期。
今回は、人混みによるストレスや「サウナ待ち・洗い場待ち」を極力避け、快適に過ごすための具体的な立ち回り術と比較的混雑しにくい群馬県内の温浴施設をまとめました。
お盆期間中、温浴施設に行かれる方は参考にしてみて下さい!
1. 混雑ピークを外す時間帯の選び方
お盆期間中は、通常の土日祝日とは異なる独特の混雑波があります。
・6:00~11:00
混雜度(低〜中) 比較的空いてる、最もおすすめな時間帯。
・11:00~15:00
混雑度(やや混雑) 家族連れなどが多い。
多少の混雑は覚悟した方が良い。
・15:00~21:00
混雑度(ピーク)サウナ客,家族連れなど幅広い客層が集中する時間。
混雑必須なので、できれば避けるのが無難。
・21:00~閉店
混雑度(やや混み) 後半のねらい目。
家族連れが少ないので静かに入れることが多い。
おすすめパターンとしては、
「朝イチ(開店直後)にインして午前中に退館する」か、「夜遅めの時間帯を狙う」のが最も確実です。
2. お盆期間中の施設内の上手な立ち回り
入館時に混雑を感じた場合は、人の流れと逆の動線(逆張り)を意識して行動するのがコツです。
・体を洗ったら真っ先に湯船へ
お盆時期はサウナ室の定員オーバーが頻発します。
まず体を清めたら、混み具合を浴場全体で見渡し、空いている露天風呂などに入って様子を見ましょう。
・サウナは「セット数」にこだわらない
「絶対に3セット」と決めつけると、サウナ待ちやととのい椅子待ちでテンポが崩れ、ストレスが溜まります。
空いているタイミングを見計らって1〜2セット入るなど、柔軟なスタイルが快適です。
・休憩(ととのい)スペースの確保テク
外気浴スペースのととのい椅子やインフィニティチェアは競争率が高くなります。
ベンチや浴室内スペース、足湯など、第二・第三の休憩スポットをあらかじめ見つけておくとスムーズです。
・お食事処・休憩エリアの利用時間をずらす
館内での食事は12:00〜13:30、18:00〜20:00が混雑のピークです。
11時台の早めランチや、15時以降の軽食にずらすと待ち時間を回避できます。
3. 施設選びの穴場チェック
混雑を緩和したい場合、行く施設のタイプを見直すのも有効です。
・あえて「観光地・主要幹線道路から少し離れた施設」を選ぶ
IC付近や有名な観光地の大型スーパー銭湯は帰省客・観光客で集中します。地元の常連中心の施設や、やや奥まった場所にある施設は比較的落ち着いています。
次項では比較的混雑しにくい群馬県内の温浴施設を紹介します!
4.群馬県内のお盆期間でも混みにくい温浴施設3選!
群馬県内のお盆期間中でも、比較的空いてる施設を紹介します!(時間帯によっては混む施設もあるので、あくまでも参考程度にしていただけると幸いです。)
①群馬温泉やすらぎの湯
榛名山麓にある温浴施設。
幹線道路から離れており、地元民に愛される銭湯的存在なのでお盆期間でも観光客が少なく、比較的空いてるのが特徴。
・群馬温泉やすらぎの湯HP
②まえばし駅前温泉ゆーゆ
前橋駅前と言う、好立地の施設ながら、お盆期間でも混みにくい理由は二つ。
・観光地から離れている
・前橋駅前と言う立地はどちらかと言うとオフィス街寄りなので,お盆期間中は空いている穴場スポットとなる。
これが混まない要因。
・まえばし駅前温泉ゆ〜ゆHP
③前橋クア・イ・テルメ
前橋市内の医療法人「前橋温泉クリニック」が運営する温浴施設
病院経営の温浴施設と言うことも有り、比較的マイナーな温浴施設である為、混雑回避したい方にオススメ!
余談ですがこちらの施設は、温泉成分がめちゃくちゃ濃いのが特徴。(湯の花が多い)
・クア・イ・テルメ公式HP
https://www.maebashionsen.com/
まとめ
お盆期間中は,どこの施設も混み合います。
混雑回避したいのであれば
・行く時間帯は早朝か深夜
・大型のスパ選や、観光地近くの施設は避ける
・混み具合により、サウナは2セットで終わらせるなど臨機応変に対応する
など,ご自身に合った立ち回りができれば、快適な時間を過ごせると思います!
今日も皆様のサウナ活動に幸あれ!






セット数、分数は全く関係ないと思ってます🥰🥰
気にしてしまうと、トトノイに集中できないですよね💦
なるほど🧐
時間も混雑に関係するんですね。
参考にさせて頂きます❗️