地方出張の多い忙しいビジネスマンサウナーの味方。
その名は「ドーミーイン」
私も出張先などでとてもお世話になりました。
そんなビジネスマンサウナーの癒しスポット、
共立メンテナンスさんが手掛ける、「ドーミーイン」および和風プレミアムブランド「御宿 野乃」のサウナは、「ビジネスホテルのオマケ」という領域を完全に超え、専業のサウナ特化型施設に匹敵するクオリティを持っています。
そんなドーミーイン系列のホテルがなぜサウナーから絶大な支持を集めているのか、設備・動線・体験設計の観点から詳しく解説します。
(ドーミーイン上野の外観)
1. サウナ室のこだわりとスペック
(ドーミーイン上野のサウナ室)
・安定した高温セッティング(95〜100℃前後)
多くの施設で90℃台後半〜100℃近い高温ドライ/対流式サウナを採用しています。
しっかりとした熱圧がありながら、ヒノキやアロマの香り袋(またはエナジティックアロマ等)が設置されており、息苦しさを感じさせない心地よい香りと湿度環境が作られています。
・ロウリュ設備の進化
近年開業・リニューアルされた拠点(「池袋」「金沢」「御宿野乃」各店など)では、定期的なオートロウリュやセルフロウリュを導入する店舗が急増しています。
(浅草御宿野乃別亭外観)
・細やかなアメニティ
サウナ室前に設置されたビート板タイプの個別サウナマット、サウナハット掛けなど、サウナー目線の細かい配慮が標準化されています。
2. 水風呂の「チラー(冷却機)」徹底配備
(ドーミーイン上野の水風呂)
一般的なビジネスホテルの水風呂でありがちな「常温の水道水でぬるい(20℃以上)」という不満がドーミーインにはありません。
13〜15℃前後の強冷水
ほぼすべてのサウナ設置店舗でチラー装置を備えており、常に13〜15℃前後のキンキンに冷えた水温をキープしています。
・シングル(10℃未満)や深水風呂の導入も
一部の店舗(野乃富山や池袋など)では、水深90cm以上の深型水風呂や、1桁台(8〜9℃)の強冷水風呂を完備している拠点も存在します。
3. 外気浴スペースと完璧な「ととのい動線」
(ドーミーイン上野の露天スペース)
ドーミーイン最大の強みの一つが、「サウナ室 ➜ 水風呂 ➜ ととのいイス」の導線の短さと外気浴環境です。
・露天エリアでの外気浴
都心部であっても露天風呂や半露天エリアが確保されており、外気を取り込む設計になっています。
・イスと設備の充実
露天スペースにはととのいイス(アディロンダックチェアやオットマン付きチェアなど)がしっかり配置されています。風を送り込むサーキュレーター、ミストシャワー、あるいは没入感を高めるヒーリングBGMが流れている店舗も多く、都市部にいながら深いリフレッシュが得られます。
4. サウナ後の「無料ホスピタリティ」が生む至高のループ
サウナ単体のスペックだけでなく、上がった後の動線までセットで体験価値が完成されています。
・湯上がり処の無料サービス
夜: アイスキャンディー(アイスバーやモナカなど)
朝: 乳酸菌飲料(ヤクルト系)
・名物「夜鳴きそば」
21:30〜23:00頃に提供されるあっさり醤油ラーメン(無料)が、サウナ後の塩分補給・サ飯として抜群の相性を誇ります。
・そのままベッドへ直行できる幸福感
施設から電車移動することなく、ととのった状態のまま客室のベッドに倒れ込める点がホテルサウナならではの最大の贅沢です。
5.豪華な朝食
(ドーミーイン上野の朝食メニュー)
施設によって変わりますが、ドーミーイン系列は朝食も魅力的です。
一般的なビジネスホテルと比べハイクオリティな朝食メニューが、朝からあなたを幸せにしてくれます😍
まとめ
ドーミーイン系列は一般的なビジネスホテルと変わらない料金で、専門店並みのサウナ、水風呂,外気浴が楽しめるのが最大の魅力。
サウナは宿泊者限定なので、混雑も無く、深夜,早朝もサウナが楽しめるのが魅力😆
サウナ好きの皆様、是非一度ドーミーイン系列のホテルに宿泊してみて下さい!
ビジネスホテルサウナの常識が覆るクオリティに驚くと思います!
最後に、ドーミーイン系列ホテルに宿泊された方や思い入れのある方など、ご感想などもお待ちしてます✨
お気軽にコメント欄にてお聞かせください!
今日も皆様のサウナ活動に幸あれ!








ドーミーイン
泊まったことないけど
館内着とか話題になってたことがあって
ちょっと気になってました
この間、自動ロウリュの初体験したところ、北海道のドーミーインでした!
どこの施設もそうなんですね。
今度遠くに行く時、
まずドーミーイン探したいと思います。
お風呂上がりのアイスやヤクルトもあったり、清潔感もありすごく良かったです。
長い滞在や出張などで、
価格を抑えつつお風呂&サウナ入りたい人には快適に過ごせていいですよね☝️